洞口依子さんのデビュー25周年を祝う「洞口依子映画祭」(2009年)のために作ったブログです。「洞口依子映画祭」アーカイヴ・サイトは、http://yoriko25ans.web.fc2.com/


by yoriko25ans
5年ぶりの更新です。
『洞口依子映画祭』の公式HPがURLを引越して、映画祭アーカイヴとしてふたたびアップロードされました。
http://yoriko25ans.web.fc2.com/
映画祭に参加されたかたも行けなかったかたも、このサイトで文字で読む『洞口依子映画祭』にご参加ください!
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# by yoriko25ans | 2014-09-22 00:43
『digi+KISHIN』。

この15分ばかりの写真と動画による作品の話を最初に聞いたとき、
予想したのは「激写」とその未発表テイクのアンソロジー的なものでした。
それは、まったく間違っていたわけではない。

80年に洞口依子さんが初めて公に姿を現わした「週刊朝日」の表紙から、
10代、20代の「激写」フォトの数々、それらはたっぷりと収められています。
しかし、それら「名作」グラビアを凌駕するほど素晴らしいのが2009年の最新フォト・セッション。
そしてこの最も新しい「篠山紀信+洞口依子」の素晴らしさが、過去の傑作を新しく輝かせていて、
新たな光に照らし出されたパスト・マスターズが、最新の洞口依子をさらに魅力的に映し出す。

この、過去と現在が互いを反射しあって狂おしいほどの美の合わせ鏡を作り出しているのが、
『digi+KISHIN』だといえます。
まったく、とんでもない作品です。
そして、これを劇場の大画面で観ることは、とんでもない体験でした。

この企画がどの程度まで『洞口依子映画祭』の進行とリンクしていたのかははっきりとわかりませんが、
これが上映されたことは、大きな喜びであり衝撃でした。

11/27の夜、那覇桜坂劇場で1回かぎりの上映がおこなわれます。

☆女優25周年記念☆
『digi+KISHIN 洞口依子篇』
上映会&トークイベント

2009年11月27日(金)
開場 22:20 / 開演 22:30 (終了予定 23:20頃)

【会場】 桜坂劇場ホールB
【上映作品】 『digi+KISHIN 洞口依子篇』(15分)
【トークショー】 ゲスト 洞口依子
【料金】 前売券 1000円(桜坂劇場のみでの販売・電話予約あり 098-860-9555) / 当日券 1200円
【お問い合わせ】 桜坂劇場:098-860-9555

那覇近郊のかた、那覇に滞在中のかた、
洞口依子25年めの、本当の意味での誕生日にぜひ立ち会ってください。

『洞口依子映画祭』の特製パンフレットも、数量限定ですが無料配布されます。

桜坂劇場ブログ
シネマラボ突貫小僧


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# by yoriko25ans | 2009-11-24 00:39 | ニュース
那覇桜坂劇場の公式ブログにこんなニュース速報が!
http://sakuratoku.ti-da.net/e2872221.html

「digi+KISHIN 洞口依子」を上映します!

11月27日(金)
会場:桜坂劇場ホールB
時間:22:30スタート(会場は10分前)
(終了予定時刻 23:20頃)
前売券:1000円(桜坂劇場のみでの販売・電話予約あり)
当日券:1200円

上映の後にトークショーがあります。
そして、沖縄のみなさん!
パンフレット(非売品)を数量限定ですが、来られたかたに進呈!

洞口依子映画祭を通して、
「映画は映画館で観るのがいいなぁ」と改めて実感したしました。
そしてそれは、「洞口依子は映画館で観ると、やっぱりすごいなぁ~」と
何年ファンサイトをやってんだと叱られそうなほど、素朴で確かな感想でもあります。

この「digi+KISHIN 洞口依子」、
何度観ても、心奪われるというより魂が吸い取られそうになる作品です。
15歳から44歳までの依子さんを追った、写真と動画と音楽による表現です。
これを映画館のスクリーンで観ることは、想像をはるかに超える「体験」でした。

ぜひご覧ください。

2009年、最新の洞口依子作品。
25周年を迎えた彼女がここから新たに始まる、
そう言っても過言ではないと思います。
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# by yoriko25ans | 2009-11-21 10:23 | ニュース

映画祭、終了。

『洞口依子映画祭』、無事終了いたしました。
「digi+KISHIN 洞口依子」の上映後、予定通り「クロージング・セレモニー」で皆さんとワインの祝杯をあげました。

ご来場いただき、ほんとうにありがとうございました!
渋谷の一角にあるシネマヴェーラが、2週間の期間中、「洞口依子」でいっぱいになりました。
映画に音楽にトークに朗読に、「洞口依子」の花が映画館の暗闇に咲くのを見ましたか?

うれしかったのは、若いかたの姿が予想以上に多かったことです。
あの人たちは、どんないきさつでこの映画祭に足を運んでくださったのでしょうか。
アンケートでも取ってみたかった。

篠山紀信さんの写真、
外間隆史さんのパンフレット、
この2つは『洞口依子映画祭』を特別なものにしてくれました。

入口を飾ったお花は、寒空の下、劇場に足を踏み入れる人を、まるでその人の笑顔そのもののように出迎えてくれました。、
映画祭全体を照らしてくれる太陽でした。

シネマヴェーラさん、企画を実現してくださってありがとうございました。
コメントに貴重なお時間を割いてくださった皆様、ゲスト出演してくださった皆様、ありがとうございました。

そして上映スタッフと洞口依子さん、
お疲れさまでした。

しかし、ここで終わりではありません。
15分のすばらしい「digi+KISHIN 洞口依子」や『ウクレレ PAITITI THE MOVIE』は、
この映画祭以外にも上映の輪を広げられたらと願います。
どちらも、最新の洞口依子さんがとらえられた魅力的な作品です。

このイベントでうれしかったのは、なによりも、
回顧的な空気よりも、現在の洞口依子さんが常に核にあったことです。
何かを総括するための25周年ではなく、ここから何かが始まってゆく、
そんな鼓動がはっきりと聞こえた映画祭として、きっかけになればいいなと、新しい夢を見ております。
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# by yoriko25ans | 2009-11-21 04:00 | ニュース

いよいよ最終日!

「洞口依子映画祭」、いよいよ20日(金)を持ちまして閉幕となります。
ご来場いただきありがとうございました。
また、ご都合つかずに悔しい思いをされた方々も、あたたかいエールをありがとうございました。

最終日のタイムテーブルは、

11:00~
『危ない話』
12:55~
『ドレミファ娘の血は騒ぐ』
14:25~
『危ない話』
16:20~
『ドレミファ娘の血は騒ぐ』
17:50~
『危ない話』
19:45~
『ドレミファ娘の血は騒ぐ』

21:15~
最新digi+KISHIN作品の上映
(この上映は、
映画チケットをお持ちの方は、
どなたでも無料でご覧いただけます) 

です。

そして、最後の「digi+KISHIN」終了後には、ロビーで
ささやかですがクロージングセレモニーを行います。
これもほんの短い時間ですが、ワインを振る舞わせていただきますので、
映画をごらんいただいたらそのまま残っていただいて、
みんなで祝杯をあげましょう。
洞口依子映画祭を、最後の一滴まで味わって帰ってください!
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# by yoriko25ans | 2009-11-19 23:08 | ニュース