いっぽうその頃、沖縄では・・・
2009年 11月 24日
『digi+KISHIN』。
この15分ばかりの写真と動画による作品の話を最初に聞いたとき、
予想したのは「激写」とその未発表テイクのアンソロジー的なものでした。
それは、まったく間違っていたわけではない。
80年に洞口依子さんが初めて公に姿を現わした「週刊朝日」の表紙から、
10代、20代の「激写」フォトの数々、それらはたっぷりと収められています。
しかし、それら「名作」グラビアを凌駕するほど素晴らしいのが2009年の最新フォト・セッション。
そしてこの最も新しい「篠山紀信+洞口依子」の素晴らしさが、過去の傑作を新しく輝かせていて、
新たな光に照らし出されたパスト・マスターズが、最新の洞口依子をさらに魅力的に映し出す。
この、過去と現在が互いを反射しあって狂おしいほどの美の合わせ鏡を作り出しているのが、
『digi+KISHIN』だといえます。
まったく、とんでもない作品です。
そして、これを劇場の大画面で観ることは、とんでもない体験でした。
この企画がどの程度まで『洞口依子映画祭』の進行とリンクしていたのかははっきりとわかりませんが、
これが上映されたことは、大きな喜びであり衝撃でした。
11/27の夜、那覇桜坂劇場で1回かぎりの上映がおこなわれます。
☆女優25周年記念☆
『digi+KISHIN 洞口依子篇』
上映会&トークイベント
2009年11月27日(金)
開場 22:20 / 開演 22:30 (終了予定 23:20頃)
【会場】 桜坂劇場ホールB
【上映作品】 『digi+KISHIN 洞口依子篇』(15分)
【トークショー】 ゲスト 洞口依子
【料金】 前売券 1000円(桜坂劇場のみでの販売・電話予約あり 098-860-9555) / 当日券 1200円
【お問い合わせ】 桜坂劇場:098-860-9555
那覇近郊のかた、那覇に滞在中のかた、
洞口依子25年めの、本当の意味での誕生日にぜひ立ち会ってください。
『洞口依子映画祭』の特製パンフレットも、数量限定ですが無料配布されます。
桜坂劇場ブログ
シネマラボ突貫小僧
この15分ばかりの写真と動画による作品の話を最初に聞いたとき、
予想したのは「激写」とその未発表テイクのアンソロジー的なものでした。
それは、まったく間違っていたわけではない。
80年に洞口依子さんが初めて公に姿を現わした「週刊朝日」の表紙から、
10代、20代の「激写」フォトの数々、それらはたっぷりと収められています。
しかし、それら「名作」グラビアを凌駕するほど素晴らしいのが2009年の最新フォト・セッション。
そしてこの最も新しい「篠山紀信+洞口依子」の素晴らしさが、過去の傑作を新しく輝かせていて、
新たな光に照らし出されたパスト・マスターズが、最新の洞口依子をさらに魅力的に映し出す。
この、過去と現在が互いを反射しあって狂おしいほどの美の合わせ鏡を作り出しているのが、
『digi+KISHIN』だといえます。
まったく、とんでもない作品です。
そして、これを劇場の大画面で観ることは、とんでもない体験でした。
この企画がどの程度まで『洞口依子映画祭』の進行とリンクしていたのかははっきりとわかりませんが、
これが上映されたことは、大きな喜びであり衝撃でした。
11/27の夜、那覇桜坂劇場で1回かぎりの上映がおこなわれます。
☆女優25周年記念☆
『digi+KISHIN 洞口依子篇』
上映会&トークイベント
2009年11月27日(金)
開場 22:20 / 開演 22:30 (終了予定 23:20頃)
【会場】 桜坂劇場ホールB
【上映作品】 『digi+KISHIN 洞口依子篇』(15分)
【トークショー】 ゲスト 洞口依子
【料金】 前売券 1000円(桜坂劇場のみでの販売・電話予約あり 098-860-9555) / 当日券 1200円
【お問い合わせ】 桜坂劇場:098-860-9555
那覇近郊のかた、那覇に滞在中のかた、
洞口依子25年めの、本当の意味での誕生日にぜひ立ち会ってください。
『洞口依子映画祭』の特製パンフレットも、数量限定ですが無料配布されます。
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# by yoriko25ans | 2009-11-24 00:39 | ニュース

